書誌事項

材料・生産の近代

鈴木博之 [ほか] 編

(シリーズ都市・建築・歴史, 9)

東京大学出版会, 2005.11

タイトル別名

Materials and industries in the modern age

材料生産の近代

タイトル読み

ザイリョウ セイサン ノ キンダイ

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

その他の編者: 石山修武, 伊藤毅, 山岸常人

参考文献あり

執筆者・編者略歴: 巻末pi-iii

内容説明・目次

内容説明

鉄・コンクリート・ガラス・アルミ—新しい建築材料の登場。工業化された生産システムの生み出した材料が、都市や建築の根本的な捉え方のみならず、技術や職能・教育の体系にまで変化をもたらす。

目次

  • 序 材料・生産の近代
  • 1 日本の建築家が鉄筋コンクリート造に見た可能性—形と技術のインターラクション
  • 2 メタル建築論—もうひとつの近代建築史
  • 3 初期工業化のもとでのイギリス建築—もたらされた「虚偽」をめぐって
  • 4 都市計画の誕生と都市計画思想の展開
  • 5 建築と機械
  • 6 デザインの誕生—「工芸」への批判的距離
  • 7 佐野利器論

「BOOKデータベース」 より

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