テレビニュースの社会学 : マルチモダリティ分析の実践

書誌事項

テレビニュースの社会学 : マルチモダリティ分析の実践

伊藤守編

世界思想社, 2006.4

タイトル別名

Sociology of television news

テレビニュースの社会学 : マルチモダリティ分析の実践

タイトル読み

テレビ ニュース ノ シャカイガク : マルチモダリティ ブンセキ ノ ジッセン

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注記

第2刷(2011.6)のページ数: viii, 254p(「ニュース番組年表」に追加ページあり)

ニュース番組年表(田中東子, 岡井崇之, 烏谷昌幸作成): p220-237

引用・参考文献: p238-243

参照文献あり

内容説明・目次

内容説明

テロップ、画像、音声、音響、キャスターをとらえるカメラ・アングルなど、多様なモードから作られたテレビのニュース番組。そのメディアとしての特質を見直し、ディスコース分析による新たなニュース研究の枠組みと方法を提示する。

目次

  • 序章 なぜ、いまニュース分析か
  • 第1章 ニュースのディスコース分析、マルチモダリティ分析
  • 第2章 テレビニュースの談話分析—キャスターから視聴者への語りかけの分析
  • 第3章 犯罪ニュースがかたどる生と死のかたち—溢れる不安と親密性
  • 第4章 ニュースに見られる女性身体の編制—ダイエット食品の被害をめぐる語りと映像の矛盾
  • 第5章 スポーツとニュース—その接続の凡庸さの中にひそむ政治
  • 第6章 ポピュラー化するニュースとメディア・ポピュリズム—テレビの政治報道分析を通じて
  • 第7章 言説としての政治家—「田中康夫」を事例として
  • 第8章 気象情報の国土論
  • 終章 グローバル化の中のニュース番組とオーディエンス

「BOOKデータベース」 より

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