書誌事項

関ヶ原合戦と大坂の陣

笠谷和比古著

(戦争の日本史, 17)

吉川弘文館, 2007.11

タイトル別名

関ケ原合戦と大坂の陣

タイトル読み

セキガハラ カッセン ト オオサカ ノ ジン

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注記

参考文献: p315-316

略年表: 巻末p1-4

内容説明・目次

内容説明

「天下分け目」と謳われてきた関ヶ原合戦と、徳川幕藩体制の確立のために不可避であった大坂の陣。両合戦をめぐるさまざまな定説に新たな見解を示し、豊臣・徳川が覇権をかけて繰り広げた複雑な政治ドラマの真相に迫る。

目次

  • 天下分け目の戦 プロローグ
  • 1 関ヶ原合戦前夜の政治情勢
  • 2 会津征討と三成の挙兵
  • 3 関ヶ原合戦
  • 4 徳川幕府の成立と二重公儀体制
  • 5 大坂の陣
  • 幕藩体制形成における両合戦の意義 エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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