遊びの人類学ことはじめ : フィールドで出会った「子ども」たち
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書誌事項
遊びの人類学ことはじめ : フィールドで出会った「子ども」たち
昭和堂, 2009.6
- タイトル別名
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遊びの人類学ことはじめ : フィールドで出会った子どもたち
遊びの人類学 : ことはじめ : フィールドで出会った「子ども」たち
- タイトル読み
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アソビ ノ ジンルイガク コトハジメ : フィールド デ デアッタ コドモ タチ
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注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
「人はなぜ遊ぶのか?」—古今東西の先人が取り組んだ命題に人類学のフィールドワーカーが挑む。遊びを知的に考察することの楽しさを分かちあう、遊び研究のエッセイ集。
目次
- 人の遊びをどうとらえるか—遊び論の二つの系譜
- 遊び研究の“むずかしさ”と“おもしろさ”—動物行動学からみた系譜
- 森に遊び森に学ぶ—狩猟採集民の子どもの遊び
- ニホンザルの遊びの民族誌—金華山・嵐山・幸島・志賀高原のコドモたち
- 人間らしい遊びとは?—ヒトとチンパンジーの遊びにみる心の発達と進化
- いまの子どもは本当に遊ばなくなったのか—野外体験にみる子どもたちの遊び
「BOOKデータベース」 より