化粧にみる日本文化 : だれのためによそおうのか?

書誌事項

化粧にみる日本文化 : だれのためによそおうのか?

平松隆円著

水曜社, 2009.9

タイトル別名

日本の生活文化における化粧

化粧にみる日本文化 : だれのためによそおうのか

タイトル読み

ケショウ ニミル ニホン ブンカ : ダレ ノ タメ ニ ヨソオウノカ

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注記

博士論文「日本の生活文化における化粧」 (佛教大学, 2008年提出) をもとにしたもの

内容説明・目次

内容説明

男も女も化粧をする。だが、その事実は忘れられ、化粧は女性だけのものと考えられている。心理と行動、文化と風俗の二つの側面からわが国の「化粧」をとらえ直す初の試み。

目次

  • 第1章 化粧とは何か(化粧の辞書的な意味;国文学にみる化粧;化粧の目的と機能;化粧の分類)
  • 第2章 化粧の変遷—その動態的理解(基層化粧時代;伝統化粧時代;モダン化粧時代)
  • 第3章 化粧するこころ—その構造的理解(外見がもたらす自信;異性の化粧行動に対する期待;異性の化粧行動に対する期待と個人差要因;化粧意識;化粧意識と個人差要因;化粧行動の文化化と化粧意識の社会化)

「BOOKデータベース」 より

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