子どもの放課後を考える : 諸外国との比較でみる学童保育問題
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子どもの放課後を考える : 諸外国との比較でみる学童保育問題
勁草書房, 2009.12
- タイトル読み
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コドモ ノ ホウカゴ オ カンガエル : ショガイコク トノ ヒカク デ ミル ガクドウ ホイク モンダイ
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注記
参考文献: 各章末
収録内容
- 日本の放課後の現状 / 池本美香著
- フランス : 集団的余暇によって人間形成の活性化を目指す学童保育 / 松村祥子著
- ドイツ : 公的な補助による多様な放課後活動と年齢拡大型学童保育の増加 / 長谷川有紀子著
- スウェーデン : 子どもの権利としての保育 / 三枝麻由美著
- フィンランド : 社会的包摂の一翼を担う学童保育 / 渡邊あや著
- イギリス : 学校と学校外活動の連携で教育・福祉の充実をめざす / 池本美香著
- アメリカ : 社会格差の改善をめざした教育機会の提供 / 岡元真希子著
- オーストラリア : 学童保育の認証制度とユニークで多様な放課後対策 / 臼田明子著
- 韓国 : 放課後対策における教育福祉の試み / 相馬直子, 韓松花著
- 自治体の取り組み / 今本麻子著
- 私立学校・企業の取り組み / 小島明子著
- 民間非営利組織の取り組み / 小崎亜依子著
- 日本の放課後対策の課題 : 「放課後子どもプラン」に期待すること / 池本美香著
内容説明・目次
内容説明
学力低下、格差拡大、少子化などの問題解決に向け「放課後という時間」に注目するフランス、ドイツ、スウェーデン、フィンランド、イギリス、アメリカ、オーストラリア、韓国の政策動向と国内事例を紹介。
目次
- 日本の放課後の現状
- 第1部 諸外国の放課後対策(フランス—集団的余暇によって人間形成の活性化を目指す学童保育;ドイツ—公的な補助による多様な放課後活動と年齢拡大型学童保育の増加;スウェーデン—子どもの権利としての保育;フィンランド—社会的包摂の一翼を担う学童保育;イギリス—学校と学校外活動の連携で教育・福祉の充実をめざす;アメリカ—社会格差の改善をめざした教育機会の提供;オーストラリア—学童保育の認証制度とユニークで多様な放課後対策;韓国—放課後対策における教育福祉の試み)
- 第2部 国内の放課後対策の事例(自治体の取り組み;私立学校・企業の取り組み;民間非営利組織の取り組み)
- 日本の放課後対策の課題—「放課後子どもプラン」に期待すること
「BOOKデータベース」 より
