書誌事項

菜根譚 : 中国の処世訓

湯浅邦弘著

(中公新書, 2042)

中央公論新社, 2010.2

タイトル読み

サイコンタン : チュウゴク ノ ショセイクン

大学図書館所蔵 件 / 283

注記

参考文献: p297-298

内容説明・目次

内容説明

中国では長く厳しい乱世が多くの処世訓を生んだ。中でも最高傑作とされるのが、明末に著された『菜根譚』である。社会にあって身を処する世知と、世事を離れ人生を味わう心得の双方を記したこの書は、江戸期に和訳されて後、生涯の道を説くものとして多くの日本人の座右の書となった。本書では内容を精選して解説するとともに、背景となる儒教・仏教・道教の古典や故事、人物を丁寧に紹介、より深い理解へと読者を誘う。

目次

  • 1 『菜根譚』と洪自誠(明という時代;謎多き著者とテキスト ほか)
  • 2 『菜根譚』を読む(人と交わる;幸せと楽しみ ほか)
  • 3 『菜根譚』の言葉(衣冠の盗;烏有先生 ほか)
  • 4 処世訓の歴史(歴史から学ぶ;家訓の登場 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01181149
  • ISBN
    • 9784121020420
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 298p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ