日本語は美しいか : 若者の母語意識と言語観が語るもの

書誌事項

日本語は美しいか : 若者の母語意識と言語観が語るもの

遠藤織枝, 桜井隆編著

三元社, 2010.4

タイトル読み

ニホンゴ ワ ウツクシイカ : ワカモノ ノ ボゴ イシキ ト ゲンゴカン ガ カタル モノ

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注記

文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

「日本語」の美しさは、どのように語られてきたのか。女性と敬語はなぜ、結びつけられてきたのか。そして現代の若者は、どのような言語観をもっているのだろうか?日・中・韓・ニュージーランドの言語観の比較調査から、見えてくるものは何か。

目次

  • 第1部 美しい日本語(「美しい日本語」の語誌;日本語は美しいのか—言語学の立場から)
  • 第2部 敬語(映画の敬語その1—戦後1940年代後半〜1960年代;映画の敬語その2—1980年代〜2000年代;大学生の敬語に対する意識調査)
  • 第3部 調査報告4つの言語の言語観(日本人大学生の日本語観;ニュージーランド人の英語観;韓国人の韓国語観;中国人大学生の中国語観(北京市);中国人大学生の中国語観(武漢市);各国の言語観のまとめ)

「BOOKデータベース」 より

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