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ドイツは脱原発を選んだ

ミランダ・A.シュラーズ著

(岩波ブックレット, No. 818)

岩波書店, 2011.9

タイトル別名

ドイツは脱原発を選んだ

タイトル読み

ドイツ ワ ダツ ゲンパツ オ エランダ

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内容説明・目次

内容説明

冷戦期、東西対立の最前線で核戦争の脅威を肌で感じたドイツの人びとは、スリーマイル島とチャルノブイリの原発事故を経て、緑の党を成長させ、脱原発を選択した。フクシマの危機をきっかけに、脱原発の期日を前倒しにしたドイツの決断と、再生可能エネルギーへの転換のビジョンをコンパクトに解説する。

目次

  • はじめに—フクシマのインパクト
  • 1 ドイツ冷戦の最前線で
  • 2 エネルギー政策転換への道
  • 3 エネルギーと倫理
  • おわりに—ヨーロッパを再生可能エネルギーの「大陸」に
  • 解説 なぜ日本でこれだけ多くの原発がつくられてきたのか(市民エネルギー研究所)

「BOOKデータベース」 より

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