書誌事項

香料植物

吉武利文著

(ものと人間の文化史, 159)

法政大学出版局, 2012.6

タイトル読み

コウリョウ ショクブツ

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注記

参考文献: p271-275

内容説明・目次

内容説明

昨今のアロマセラピーよりもはるか昔から、日本人は暮らしのなかで香りを楽しんできた。樅や杉、ハッカ、琥珀など、意外な原料を加工して香りを利用した歴史を探る。

目次

  • 蒸留法の歴史—まえがきに代えて
  • クロモジ(黒文字)
  • ハッカ(薄荷)
  • ユズ(柚子)
  • モミ(トド松)
  • セキショウ(石菖)
  • コハク(琥珀)
  • タチバナ(橘)
  • スギ(杉)
  • ショウノウ(樟脳)
  • ラベンダー
  • ヒバ(桧葉)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09207905
  • ISBN
    • 9784588215919
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 280p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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