書誌事項

変わる社会、変わる人びと : 二〇世紀のなかの戦後日本

安田常雄編集 ; 大串潤児 [ほか] 編集協力

(シリーズ戦後日本社会の歴史, 1)

岩波書店, 2012.11

タイトル別名

変わる社会、変わる人びと : 20世紀のなかの戦後日本

社会 : 人びと

変わる社会変わる人びと : 二〇世紀のなかの戦後日本

タイトル読み

カワル シャカイ カワル ヒトビト : ニジッセイキ ノ ナカ ノ センゴ ニホン

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注記

その他の編集協力者: 高岡裕之, 西野肇, 原山浩介

執筆者: 浅井良夫ほか

主要参考・参照文献: 各論末

内容説明・目次

内容説明

戦後日本社会とは何だったのか—社会の枠組みを根底で規定した高度経済成長を世界史的同時性のなかに位置づけるとともに、政治的・経済的支配システム、人口動態、地域開発、企業社会、競争と貧困などのさまざまな切り口を通して、戦後日本社会の構造的特質とそこに生きた人びとの姿を描き出す。

目次

  • 1 戦後日本社会の枠組み(二〇世紀のなかの日本—「高度成長」の歴史像;人口の動きと社会構想)
  • 2 政治的・経済的支配の構造(戦後エリートの肖像—政界、官界、財界の高度成長;自民党政治の変容—無党派層と一九七〇年代半ばの転換;企業社会—「豊かさ」を支える装置;「開発」のなかの地域社会)
  • 3 社会変容のなかの「競争」と「貧困」(「貧しさ」のかたち;新自由主義下の社会—同意調達の諸相)

「BOOKデータベース」 より

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