技術 : 身体を取り囲む人工環境

書誌事項

技術 : 身体を取り囲む人工環境

村田純一編

(知の生態学的転回 = The ecological turn : new philosophical and psychological perspectives on human studies, 第2巻)

東京大学出版会, 2013.7

タイトル別名

Technology : life in the artificial environment

タイトル読み

ギジュツ : シンタイ オ トリカコム ジンコウ カンキョウ

大学図書館所蔵 件 / 210

この図書・雑誌をさがす

注記

引用・参照文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

光と音に満ちた場や、障壁を超える環境を構築する技術の新たなパースペクティブを切り開く。アフォーダンスを発見し、作り出す技術の行方。

目次

  • 知覚・技術・環境—技術論の生態学的転回
  • 第1部 環境に住まう(現象としての光と建築;サウンドテクスチャー—日常音環境の知覚を可能にする情報単位;「つくる」と「つかう」を超えて)
  • 第2部 アフォーダンスを設計する(依存先の分散としての自立;動きの生まれる椅子を作る;エコロジカルな看護—出産環境のアフォーダンス;追いこまれるニーズ)
  • 第3部 21世紀の技術哲学(スポーツとテクノロジー;人工環境と切り結ぶ身体—メディア研究の生態学的転回)
  • 技術の哲学と「人間中心的」デザイン

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ