チューリングの計算理論入門 : チューリング・マシンからコンピュータへ

書誌事項

チューリングの計算理論入門 : チューリング・マシンからコンピュータへ

高岡詠子著

(ブルーバックス, B-1851)

講談社, 2014.2

タイトル別名

チューリングの計算理論入門 : チューリングマシンからコンピュータへ

タイトル読み

チューリング ノ ケイサン リロン ニュウモン : チューリング・マシン カラ コンピュータ エ

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注記

参考図書: p216-218

内容説明・目次

内容説明

チューリングは、ヒルベルトの「決定問題」を研究する中で、彼が提案した万能計算機の数学的モデル「チューリング・マシン」を使って、計算という行為を徹底的に検証した。そして、手順を示すことと、計算ができることが同じであることを示した。その手順はアルゴリズムと呼ばれ、いまではソフトウェアと言われている。コンピュータの原理としてのチューリング・マシンを解説するとともに、有名な「チューリング・マシンの停止問題」も分かりやすく説明。

目次

  • 第1章 人間にとっての計算
  • 第2章 機械に計算させようという試み
  • 第3章 オートマトンとチューリング・マシン
  • 第4章 決定問題
  • 第5章 万能チューリング・マシン
  • 第6章 計算量の話
  • 第7章 コンピュータへの道のり

「BOOKデータベース」 より

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