アメリカ自動車産業 : 競争力復活をもたらした現場改革

書誌事項

アメリカ自動車産業 : 競争力復活をもたらした現場改革

篠原健一著

(中公新書, 2275)

中央公論新社, 2014.7

タイトル読み

アメリカ ジドウシャ サンギョウ : キョウソウリョク フッカツ オ モタラシタ ゲンバ カイカク

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注記

主要参考文献: p214-216

内容説明・目次

内容説明

長期停滞を余儀なくされたアメリカの自動車産業。小型車開発の後れや金融子会社の不振により、2009年にはGMが国有化されるに至った。しかし、新生GMは改革を推し進め、2011年には世界最大の自動車会社に返り咲いた。電気自動車の開発やシェールガス革命も追い風である。この強さは本物なのか。競争力の源泉である工場現場を調査し、品質管理や意識改革の成功と限界を明かす。企業人必読の書。

目次

  • 第1章 アメリカ自動車産業—国際競争力と労使関係
  • 第2章 アメリカの非能力主義・日本の能力主義
  • 第3章 アメリカにも年功制がある?—先任権の及ぶ領域
  • 第4章 チーム・コンセプトという日本化—トップダウン経営の限界
  • 第5章 新生GMにおける経営改革の課題—国際競争力・労使関係・職長の役割
  • 第6章 新生GMと日本への示唆

「BOOKデータベース」 より

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