神経とシナプスの科学 : 現代脳研究の源流

書誌事項

神経とシナプスの科学 : 現代脳研究の源流

杉晴夫著

(ブルーバックス, B-1943)

講談社, 2015.11

タイトル別名

生体電気信号とはなにか : 神経とシナプスの科学

タイトル読み

シンケイ ト シナプス ノ カガク : ゲンダイ ノウ ケンキュウ ノ ゲンリュウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 340

この図書・雑誌をさがす

注記

『生体電気信号とはなにか : 神経とシナプスの科学』の改訂版

内容説明・目次

内容説明

電気信号はいかにして意識を生み出すのか。画像診断ではとらえられない微小な電位こそ、私たちの心と体の謎を解き明かす鍵となる!

目次

  • 第1章 電磁気現象と生体電気現象の同時発見
  • 第2章 生体電気信号研究の黎明期
  • 第3章 陰極線オシロスコープによる研究の進展—日本人研究者の偉大な貢献
  • 第4章 細胞膜を「流れないのに流れる」容量性電流の不思議
  • 第5章 活動電位の謎に迫る細胞内微小電極法
  • 第6章 マクスウェルの悪魔としてのイオンチャンネル—活動電位のイオン機構の解明
  • 第7章 活動電位の交通整理を行う「シナプス」
  • 第8章 シナプスにおける電気現象の解明
  • 第9章 シナプス研究の進展
  • 第10章 現在までの脳機能研究の成果とその限界

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ