書誌事項

終焉する昭和 : 1980年代

杉田敦編 ; 保阪正康 [ほか執筆]

(ひとびとの精神史 / 栗原彬 [ほか] 編集委員, 第7巻)

岩波書店, 2016.2

タイトル別名

終焉する昭和 : 1980年代

タイトル読み

シュウエン スル ショウワ : 1980ネンダイ

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注記

その他の執筆者: 北田暁大, 西尾漠, 小関智弘, アンジェロ・イシ, 田中伸尚, 長谷正人, 山口誠, 想田和弘, 高賛侑 (高は「はしごだか」の置き換え), 輪島裕介, 下嶋哲朗

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

戦後の「総決算」からなし崩しの転換へ。経済大国化による新たなナショナリズムと、国際化・多様化とのせめぎ合い。

目次

  • 1 ジャパン・アズ・ナンバーワン(中曽根康弘—「戦後」を終わらせる意志;上野千鶴子—消費社会と一五年安保のあいだ;高木仁三郎—「核の時代」と市民科学者;大橋正義—バブルに流されなかった経営者たち)
  • 2 国際化とナショナリズム(ジョアン・トシエイ・マスコ—「第二の故郷」で挑戦する日系ブラジル人;安西賢誠—「靖国」と向き合った真宗僧侶;宮崎駿—職人共同体というユートピア;『地球の歩き方』創刊メンバー—日本型海外旅行の精神)
  • 3 天皇と大衆(奥崎謙三—神軍平等兵の怨霊を弔うために;朴正恵と蔡成泰—民族教育の灯を守るために;美空ひばり—生きられた神話;知花昌一—日の丸を焼いた日)

「BOOKデータベース」 より

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