石川淳 辻邦生 丸谷才一
著者
書誌事項
石川淳 . 辻邦生 . 丸谷才一
(日本文学全集 / 池澤夏樹編, 19)
河出書房新社, 2016.3
- タイトル別名
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Ishikawa Jun
Tsuji Kunio
Maruya Saiichi
- タイトル読み
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イシカワ ジュン . ツジ クニオ . マルヤ サイイチ
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注記
石川淳年譜: p503-506
辻邦生年譜: p507-510
丸谷才一年譜: p511-514
参考資料: p506, 510, 514
月報あり
収録内容
- 焼跡のイエス / 石川淳著
- 紫苑 (しおん) 物語 / 石川淳著
- 小林如泥 (じょてい) / 石川淳著
- 鈴木牧之 (ぼくし) / 石川淳著
- 江戸人の発想法について / 石川淳著
- 安土往還記 / 辻邦生著
- 横しぐれ / 丸谷才一著
- 樹影譚 / 丸谷才一著
内容説明・目次
内容説明
闇市に現れた少年は神の子か狼か…石川淳「焼跡のイエス」、「国の守は狩を好んだ」に始まる王朝時代を舞台とした説話風物語「紫苑物語」、江戸人の精神に迫る「小林如泥」「鈴木牧之」「江戸人の発想法について」。“大殿”織田信長の日本人離れした心と行動を異国人の眼を通すことで浮かび上がらせた歴史小説・辻邦生「安土往還記」。種田山頭火をめぐる文学史ミステリ・丸谷才一「横しぐれ」、小説的趣向に満ちた「樹影譚」。王朝文学や江戸文芸、西欧文学を礎に、稀代のモダニストたちが精緻に築き上げた傑作群を収録。
「BOOKデータベース」 より
