書誌事項

経済数学の直観的方法

長沼伸一郎著

(ブルーバックス, B-1984, B-1985)

講談社, 2016.9-2016.11

  • マクロ経済学編
  • 確率・統計編

タイトル読み

ケイザイ スウガク ノ チョッカンテキ ホウホウ

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注記

マクロ経済学編: 318p. -- 確率・統計編: 294p

主要参考文献(確率・統計編): p292

内容説明・目次

巻冊次

マクロ経済学編 ISBN 9784062579841

内容説明

現代の経済学は、物理学に基づく高度な数学を取り入れているため、難解なイメージがありますが、理系と文系の狭間を突くアプローチで直観的な理解の道が拓けてきます。本書では、「マクロ経済学編」として、最重要理論「動的マクロ均衡理論」を一気に理解することを可能にします。

目次

  • 第1章 初級編
  • 第2章 中級編
  • 第3章 上級編
  • 第4章 経済学部で知っておくべき微分方程式の基本思想
  • 第5章 固有値の意味
  • 第6章 位相・関数解析
巻冊次

確率・統計編 ISBN 9784062579858

内容説明

高度に発展した経済数学の本質を70点に及ぶ図・グラフを中心に、直観的に理解していきます。本書では、「確率・統計編」として、「正規分布」のメカニズムを学び、「中心極限定理」の不思議に触れ、教養としての「ブラック・ショールズ理論」を身につけていきます。

目次

  • 第1章 初級編(確率統計を理解するための根本思想;われわれの世界の確率統計はどう成立したか;補足的な基礎知識)
  • 第2章 中級編(最小2乗法の本質;中心極限定理の不思議;ブラウン運動とブラック・ショールズ理論;教養としてのブラック・ショールズ理論)
  • 第3章 上級編(伊藤のレンマと確率微分方程式;実際のブラック・ショールズ理論)
  • 第4章 測度とルベーグ積分(測度とルベーグ積分;これらの概念が要求された経緯;アナログ量とデジタル量;アナログ量の期待値とその積分計算;「測度」への考え方;ルベーグ積分とはどんなものか)

「BOOKデータベース」 より

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