貧困と地域 : あいりん地区から見る高齢化と孤立死

書誌事項

貧困と地域 : あいりん地区から見る高齢化と孤立死

白波瀬達也著

(中公新書, 2422)

中央公論新社, 2017.2

タイトル別名

貧困と地域 : あいりん地区から見る高齢化と孤立死

タイトル読み

ヒンコン ト チイキ : アイリン チク カラ ミル コウレイカ ト コリツシ

大学図書館所蔵 件 / 316

注記

関連年表: p212-216

主要参考文献: p217-222

内容説明・目次

内容説明

「日雇労働者の町」と呼ばれ、高度経済成長期に頻発した暴動で注目を集めた大阪のあいりん地区(釜ヶ崎)。現在は高齢化が進むなか、「福祉の町」として知られる。劣悪な住環境、生活保護受給者の増加、社会的孤立の広がり、身寄りのない最期など、このエリアが直面している課題は、全国の地域社会にとっても他人事ではない。本書は、貧困の地域集中とその対策を追った著者による現代のコミュニティ論である。

目次

  • 序章 暴動までの歴史的背景
  • 第1章 日雇労働者の町として
  • 第2章 ホームレス問題とセーフティネット
  • 第3章 生活困窮者の住まいと支援のあり方
  • 第4章 社会的孤立と死をめぐって
  • 第5章 再開発と向き合うあいりん地区
  • 終章 地域の経験を活かすために

「BOOKデータベース」 より

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