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ジブリの文学

鈴木敏夫著

岩波書店, 2017.3

タイトル読み

ジブリ ノ ブンガク

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内容説明・目次

内容説明

自らを「編集者型プロデューサー」と呼ぶ著者は、時代の空気をつかむために、どんな本を読み、いかなる文章術を磨いてきたのか?朝井リョウ・池澤夏樹・中村文則・又吉直樹といった、現代を代表する作家たちを迎え、何を語るのか?歴史的大ヒットを支えた“教養”と“言葉の力”、そして“ジブリの現在”がこの一冊に。『ジブリの哲学—変わるものと変わらないもの』から五年半、続編となるドキュメントエッセイ集。

目次

  • 第1章 熱い風の来た道—ジブリ作品を振り返って(『ナウシカ』は、まだ終わっていない;西洋かぶれ—『となりのトトロ』と『火垂るの墓』 ほか)
  • 第2章 人生の本棚—ささやかな読書歴(ぼくを育ててくれた本の森;寺山修司『戦後詩—ユリシーズの不在』 ほか)
  • 第3章 楽しき作家たちとの語らい(対談・“自分”という問題を処理する、新しい小説を。—朝井リョウさん;座談・『教団X』の衝撃—中村文則さん、川上量生さん、米倉智美さん ほか)
  • 第4章 「今」「ここ」を重ねて—日々の随想(還暦祝い;夢の十字路 ほか)
  • 第5章 推薦の辞(書籍編;展示企画編 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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