知ってるつもり : 無知の科学
著者
書誌事項
知ってるつもり : 無知の科学
早川書房, 2018.4
- タイトル別名
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The knowledge illusion : why we never think alone
- タイトル読み
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シッテル ツモリ : ムチ ノ カガク
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注記
原著 (Riverhead Books, c2017) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
インターネット検索しただけで、わかった気になりがち。極端な政治思想の持ち主ほど、政策の中身を理解していない。多くの学生は文章を正しく読めていないが、そのことに気づいていない。人はなぜ、自らの理解度を過大評価してしまうのか?それにもかかわらず、私たちが高度な文明社会を営めるのはなぜか?気鋭の認知科学者コンビが行動経済学から人工知能まで各分野の研究成果を総動員して、人間の「知ってるつもり」の正体と、知性の本質に挑む。思考停止したくないすべての人必読のノンフィクション。
目次
- 個人の無知と知識のコミュニティ
- 「知っている」のウソ
- なぜ思考するのか
- どう思考するのか
- なぜ間違った考えを抱くのか
- 体と世界を使って考える
- 他者を使って考える
- テクノロジーを使って考える
- 科学について考える
- 政治について考える
- 賢さの定義が変わる
- 賢い人を育てる
- 賢い判断をする
- 無知と錯覚を評価する
「BOOKデータベース」 より
