ともに悲嘆を生きる : グリーフケアの歴史と文化

書誌事項

ともに悲嘆を生きる : グリーフケアの歴史と文化

島薗進著

(朝日選書, 982)

朝日新聞出版, 2019.4

タイトル別名

日本人の死生観を読む

ともに悲嘆を生きるグリーフケアの歴史と文化

タイトル読み

トモ ニ ヒタン オ イキル : グリーフ ケア ノ レキシ ト ブンカ

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注記

『日本人の死生観を読む』 (朝日選書)の続編

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

災害・事故・別離等、「ひとり」に耐えて生き抜く力の源とは。宗教学の泰斗が現場と対話を重ねながら、宗教、物語、悲嘆と望郷の「うた」を歴史的文脈で捉えなおす。グリーフケアの待望の基本図書。

目次

  • 第1章 悲嘆が身近になる時代
  • 第2章 グリーフケアと宗教の役割
  • 第3章 グリーフケアが知られるようになるまで
  • 第4章 グリーフケアが身近に感じられるわけ
  • 第5章 悲嘆を物語る文学
  • 第6章 悲しみを分かち合う「うた」
  • 第7章 戦争による悲嘆を分かち合う困難
  • 第8章 悲嘆を分かち合う形の変容

「BOOKデータベース」 より

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