離散数学入門 : 整数の誕生から「無限」まで

書誌事項

離散数学入門 : 整数の誕生から「無限」まで

芳沢光雄著

(ブルーバックス, B-2121)

講談社, 2019.12

タイトル別名

離散数学入門 : 整数の誕生から無限まで

タイトル読み

リサン スウガク ニュウモン : セイスウ ノ タンジョウ カラ「ムゲン」マデ

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注記

さくいん: p210-213

内容説明・目次

内容説明

「数えること」は人類最大の発見である!離散数学は、物事を「数える」ことから始まり、現代の暗号理論、プログラム理論をはじめ、さまざまな分野で注目されている数学である。整数の概念の誕生、あみだくじ、正多面体の回転、麻雀大会の組合せなど、豊富な例と問題を通して、離散数学の基礎的な概念をわかりやすく解説する。

目次

  • 第1章 整数の誕生
  • 第2章 素朴に数えること
  • 第3章 帰納的に考える発想
  • 第4章 2通りに数える発想
  • 第5章 対称性を用いる発想
  • 第6章 無限集合の濃度

「BOOKデータベース」 より

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