時間はどこから来て、なぜ流れるのか? : 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」

書誌事項

時間はどこから来て、なぜ流れるのか? : 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」

吉田伸夫著

(ブルーバックス, B-2124)

講談社, 2020.1

タイトル別名

時間はどこから来てなぜ流れるのか : 最新物理学が解く時空宇宙意識の謎

タイトル読み

ジカン ワ ドコ カラ キテ、ナゼ ナガレルノカ? : サイシン ブツリガク ガ トク ジクウ・ウチュウ・イシキ ノ「ナゾ」

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注記

参考文献: p228-229

内容説明・目次

内容説明

時間とは何か?時は本当に過去から未来へ流れているのか?「時間が経つ」とはどういう現象なのか?先人たちが思弁を巡らせてきた疑問の扉を、いま、物理学はついに開きつつある。相対性理論、宇宙論、熱力学、量子論、さらには神経科学を見渡し、科学の視座から時間の正体に迫る。

目次

  • はじめに—時の流れとは
  • 第1部 現在のない世界(時間はどこにあるのか;過去・現在・未来の区分は確実か;ウラシマ効果とは何か)
  • 第2部 時間の謎を解明する(時間はなぜ向きを持つか;「未来」は決定されているのか;タイムパラドクスは起きるか;時間はなぜ流れる(ように感じられる)のか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB2951655X
  • ISBN
    • 9784065184639
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    233p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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