フェミニズムはもういらない、と彼女は言うけれど : ポストフェミニズムと「女らしさ」のゆくえ

書誌事項

フェミニズムはもういらない、と彼女は言うけれど : ポストフェミニズムと「女らしさ」のゆくえ

高橋幸著

晃洋書房, 2020.6

タイトル別名

フェミニズムはもういらないと彼女は言うけれど : ポストフェミニズムと女らしさのゆくえ

タイトル読み

フェミニズム ワ モウ イラナイ ト カノジョ ワ イウケレド : ポスト フェミニズム ト オンナラシサ ノ ユクエ

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注記

文献: 巻末p1-10

内容説明・目次

内容説明

「もうフェミニズムに頼らなくても、女性だって活躍できる」「女性差別がなくなった現代において、フェミニズムの時代はもう終わった」と彼女は言った。では、私やあなたの心のどこかに張りついている「女であることの不安」はいったいどこからくるのだろうか。フェミニズムは終わらない。「女らしさからの自由」と「女らしさへの自由」、どちらも実現できる世界をともに目指すために。

目次

  • 第1部 英米におけるポストフェミニズム(ポストフェミニズムとは何か;#WomenAgainstFeminismに見るポストフェミニストの主張;恋愛とフェミニズム)
  • 第2部 日本のポストフェミニズム(バックラッシュ以後の性別役割意識の強まり;恋愛積極的態度が生み出す性別役割—「めちゃモテ」ブームの分析;性解放の終焉?—若い世代の性行動の不活発化;現代の異性友人関係—ソフレ(添い寝フレンド)の調査から)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB31326397
  • ISBN
    • 9784771033801
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xviii, 205, 10p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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