韓国愛憎 : 激変する隣国と私の30年
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書誌事項
韓国愛憎 : 激変する隣国と私の30年
(中公新書, 2682)
中央公論新社, 2022.1
- タイトル別名
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韓国愛憎 : 激変する隣国と私の30年
- タイトル読み
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カンコク アイゾウ : ゲキヘン スル リンゴク ト ワタクシ ノ 30ネン
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注記
韓国愛憎関連年表: p253-256
内容説明・目次
内容説明
ここ30年間で韓国は大きく変わった。独裁から民主国家へ、発展途上国から先進国へと。20世紀に日本が「弟」と蔑んだ韓国は過去のものだ。他方、元慰安婦を始め歴史認識問題が顕在化、日韓の対立は熾烈さを増す。21世紀に入り、政治、経済から韓流、嫌韓まで常に意識する存在だ。本書は、1980年代末、途上国だった隣国に関心を抱き、韓国研究の第一人者となった著者が自らの体験から描く、日韓関係の変貌と軋轢の30年史である。
目次
- プロローグ 軍事独裁政権下、暗い国のイメージ
- 第1章 希少価値の韓国研究者—1990年代初頭
- 第2章 神戸大学着任、ハーバード大学留学
- 第3章 対立先鋭化の予兆—盧武鉉の登場と歴史認識問題
- 第4章 日本の停滞、韓国の興隆—2000年代の光と影
- 第5章 関係悪化の本格化—歴史認識問題を研究する
- エピローグ 「あなたは韓国が好きなんですか」
「BOOKデータベース」 より
