レコンキスタ : 「スペイン」を生んだ中世800年の戦争と平和

書誌事項

レコンキスタ : 「スペイン」を生んだ中世800年の戦争と平和

黒田祐我著

(中公新書, 2820)

中央公論新社, 2024.9

タイトル別名

レコンキスタ : スペインを生んだ中世800年の戦争と平和

タイトル読み

レコンキスタ : 「スペイン」オ ウンダ チュウセイ 800ネン ノ センソウ ト ヘイワ

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注記

本書に関連する時代の略年表: p291-296

参考文献: p297-304

内容説明・目次

内容説明

8世紀の初め、ジブラルタル海峡を渡ってイベリア半島、さらにフランスまでを席巻したイスラーム勢力。その後はキリスト教徒側が少しずつ押し戻し、1492年のグラナダ陥落でイスラーム勢力を駆逐した。この800年に及ぶ「聖戦」はレコンキスタの一語でまとめられてきた。だが、どちらの勢力も一枚岩ではなく、戦争と平和、寛容と不寛容、融和と軋轢が交錯していた。レコンキスタの全貌を明かす、初の通史。

目次

  • 第1章 レコンキスタ前史
  • 第2章 アンダルスの成立と後ウマイヤ朝の栄華
  • 第3章 レコンキスタのはじまり
  • 第4章 力関係の逆転
  • 第5章 一進一退の攻防
  • 第6章 征服活動の実態
  • 第7章 中世後期の危機
  • 第8章 アンダルスの黄昏
  • 終章 レコンキスタの終わり?

「BOOKデータベース」 より

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