日本の果物はすごい : 戦国から現代、世を動かした魅惑の味わい

書誌事項

日本の果物はすごい : 戦国から現代、世を動かした魅惑の味わい

竹下大学著

(中公新書, 2822)

中央公論新社, 2024.9

タイトル別名

日本の果物はすごい : 戦国から現代世を動かした魅惑の味わい

タイトル読み

ニホン ノ クダモノ ワ スゴイ : センゴク カラ ゲンダイ、ヨ オ ウゴカシタ ミワク ノ アジワイ

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注記

主要参考図書: p303-304

内容説明・目次

内容説明

日本の歴史を語るのに果物は欠かせない。なぜ柿は平安時代から生活用品だったのか。徳川家康はなぜ関ヶ原の戦い直前に柿と桃に願をかけたのか。ペリー来航の際、アメリカと対等に渡り合おうと日本が振る舞った料理に添えられた果物とは何か。太平洋戦争中、軍需物資として密かに大量生産されたのはどんなブドウだったか。日本社会・経済発展の知られざる裏側を「果物×歴史」で多種多様に読み解く、「もうひとつの日本史」。

目次

  • 第1章 柑橘―家康が愛して以来日本人を虜にした果物
  • 第2章 カキ―いにしえより日本人と苦楽をともにしてきた果樹
  • 第3章 ブドウ―謎の品種が日本で興した2つの産業
  • 第4章 イチゴ―日本初の品種が誕生したのは新宿駅のすぐ近く
  • 第5章 メロン―大隈重信が流行らせた明治貴族の食べ物
  • 第6章 モモ―神聖な果実から人間との共生を選んだ植物

「BOOKデータベース」 より

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