阪神・淡路大震災から私たちは何を学んだか : 被災者支援の30年と未来の防災

書誌事項

阪神・淡路大震災から私たちは何を学んだか : 被災者支援の30年と未来の防災

阪本真由美 [著]

慶應義塾大学出版会, 2024.12

タイトル別名

阪神淡路大震災から私たちは何を学んだか : 被災者支援の30年と未来の防災

タイトル読み

ハンシン アワジ ダイシンサイ カラ ワタクシタチ ワ ナニ オ マナンダカ : ヒサイシャ シエン ノ 30ネン ト ミライ ノ ボウサイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末p1-7

災害支援のためのガイド: p185-196

内容説明・目次

内容説明

「想定外」にどう備えるか。阪神・淡路大震災から30年。未曾有の被害をもたらした原因は何だったのか。東日本大震災、能登半島地震、世界の事例をもとに、日本特有の防災対策システムの限界を指摘し、改革を提言する。

目次

  • 第1章 なぜ「大震災」になったのか―「失敗」から振り返る阪神・淡路大震災(1995年)(なぜ大震災になったのか;想定に基づく防災計画の落とし穴 ほか)
  • 第2章 国は被災者をどう支援するのか―トルコのマルマラ地震(1999年)とカフラマンマラシュ地震(2023年)(被災者支援における国の役割;被災者支援システムは国によってどう違うか ほか)
  • 第3章 支援がもたらした「第二の津波」とは何か―備えなきインド洋津波災害(2004年)の混乱(全く想定されていなかった大地震津波災害;内戦と大震災に揺れたアチェ ほか)
  • 第4章 防災対策の限界をどう乗り越えるか―東日本大震災(2011年)が伝える津波災害と避難の課題(防災対策の限界;災害発生直後は目の前の課題に対処することで精一杯 ほか)
  • 第5章 「いつ」と「もしも」をつなぐ未来の防災―能登半島地震(2024年)から考える課題と提言(多様化する支援の担い手;能登半島地震における支援の課題 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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