ヒトとヒグマ : 狩猟からクマ送り儀礼まで

書誌事項

ヒトとヒグマ : 狩猟からクマ送り儀礼まで

増田隆一著

(岩波新書, 新赤版 2059)

岩波書店, 2025.3

タイトル読み

ヒト ト ヒグマ : シュリョウ カラ クマオクリ ギレイ マデ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参照文献: 巻末p1-8

内容説明・目次

内容説明

北半球に広く分布し、生態系の頂点に立ち、「山の神」と崇められてきた、近づきがたい野生動物ヒグマ。ヒトとヒグマが辿った進化上の運命的な出会いの謎に迫り、クマ送り儀礼に見る、人間と自然との豊饒な文化の意味と可能性を問う。北海道大学の名物授業「ヒグマ学入門」を担った生物学者が、進化と文化の稀有な世界に誘う。

目次

  • 第1章 ヒグマとはどんな動物か
  • 第2章 ヒグマは生態系でどんな役割を果たしているのか
  • 第3章 ヒグマはどのようにしてヒトと出会ったのか
  • 第4章 狩猟からクマ送り儀礼へ
  • 第5章 ヒグマの夢は何を意味するのか
  • 終章 ヒグマ文化論―人間と自然の共存を考える

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11086477
  • ISBN
    • 9784004320593
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 201, 8p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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