対話と論争で読む哲学史入門
著者
書誌事項
対話と論争で読む哲学史入門
(筑摩選書, 0307)
筑摩書房, 2025.7
- タイトル別名
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哲学史入門 : 対話と論争で読む
- タイトル読み
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タイワ ト ロンソウ デ ヨム テツガクシ ニュウモン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は奥付による
内容説明・目次
内容説明
哲学は「驚き」から始まる―とプラトンは言った。古代ギリシアに端を発し、連綿と現代までつながる思索の歴史を、かつてない方法で辿ろう。哲学は、ある時は二者の議論と吟味により、またある時は別の視点からもたらされる対立関係により展開してきた。この本では、その流れを「存在論」、「倫理学」、「政治哲学」の3つに分け、さまざまな問題を哲学者たちがどのように考え、その思索がいかに鍛えられてきたかをわかりやすく解き明かす。今、新しい哲学史の扉が開く!
目次
- 序 哲学の端緒と方法について
- 第1章 世界についての問いと存在論(世界についての原初の問い;世界は何でできているか;存在するとはどのようなことか ほか)
- 第2章 自己への問いと倫理学(自己への問いのもつ拡がり;自己への配慮はなぜ大切なのか;ぼくたちは自由だろうか ほか)
- 第3章 社会と世界についての問いと政治哲学(他者という謎;他者とは誰のことか;言語はどのように生まれたか ほか)
「BOOKデータベース」 より
