関係人口の時代 : 「観光以上、定住未満」で地域とつながる
著者
書誌事項
関係人口の時代 : 「観光以上、定住未満」で地域とつながる
(中公新書, 2868)
中央公論新社, 2025.8
- タイトル別名
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関係人口の時代 : 観光以上定住未満で地域とつながる
- タイトル読み
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カンケイ ジンコウ ノ ジダイ : 「カンコウ イジョウ、テイジュウ ミマン」デ チイキ ト ツナガル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p208-218
内容説明・目次
内容説明
人口減少が進むなか、政府は地方創生の切り札として、今後、関係人口一千万人の創出を目標に掲げた。関係人口とは、「観光以上、定住未満」で地域とつながる人々を指す。地域間で人材をシェアする考え方が根底にある。関係人口の増加で都市と地方はどのように変わり、個人のライフスタイルにどんな影響があるのか。関係人口研究の第一人者が、全国の事例をもとに、現状と具体的な課題、実践に向けたヒントを示す。
目次
- 序章 住民でも観光客でもなく―地域に関心を持つ
- 第1章 都市の悩み、地方の課題―つながりから政策へ(都市で増える「ふるさと難民」;地方が直面する「心の過疎化」;政策としての関係人口)
- 第2章 多様なつながり方―ライフステージに合わせて(コミュニティに参加する;地域に短期滞在する;一緒に課題を解決する;地域をともにつくる)
- 第3章 いかに地域と関わるか―好奇心をきっかけに(自分起点から始めよう;頼れる関係案内所;つながりの育み方)
- 第4章 どうやって地域で受け入れるか―長期的視点に立つ(関わりしろを考えよう;継続のヒント;関係人口と移住・定住)
- 第5章 これからの地域とライフスタイル―変わる常識(意義と課題;ライフスタイルとして;地域戦略として)
- 終章 希望ある人口減少社会をどう描くか
「BOOKデータベース」 より