言語化するための小説思考
著者
書誌事項
言語化するための小説思考
講談社, 2025.10
- タイトル別名
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How to put into words what's in my head
- タイトル読み
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ゲンゴカ スル タメ ノ ショウセツ シコウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初出: 「群像」2024年7月号-2025年6月号, 「あえのがたり」(エデンの東)
書籍化にあたり「小説を探しにいく」を改題
内容説明・目次
内容説明
その文章、「自分のため」に書いていませんか?「伝える」ではない、「伝わる」言葉を、文章を生み出すために、小説家はいつも何を考えているのか―?『地図と拳』『君のクイズ』『火星の女王』直木賞作家・小川哲が、どうやって自分の脳内にあるものを言語化するかを言語化した、目からウロコの思考術!
目次
- 1 小説国の法律について
- 2 小説の「勝利条件」
- 3 知らない世界の話について堂々と語る方法
- 4 「文体」とは何か?
- 5 君はどこから来たのか、君は何者か、君はどこへ行くのか
- 6 小説はコミュニケーションである
- 7 「伏線」は存在しない
- 8 なぜ僕の友人は小説が書けないのか
- 9 アイデアの見つけ方
- 10 小説ゾンビになってわかったこと
- 11 小説の見つけ方
- 12 本気で小説を探しているか?
- 小説「エデンの東」
「BOOKデータベース」 より
