ナショナリズムとは何か : 帰属、愛国、排外主義の正体

書誌事項

ナショナリズムとは何か : 帰属、愛国、排外主義の正体

中井遼著

(中公新書, 2880)

中央公論新社, 2025.11

タイトル別名

ナショナリズムとは何か : 帰属愛国排外主義の正体

タイトル読み

ナショナリズム トワ ナニカ : キゾク、アイコク、ハイガイ シュギ ノ ショウタイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献・出典: p254-280

内容説明・目次

内容説明

自国民や自民族をめぐる心情を高め、再生産するナショナリズム。帰属意識、愛国心、排外意識の三つの顔をもつ。世界で台頭する右派ポピュリズムの原動力とされる。なぜ、同胞愛を外国人憎悪に変え、暴力・民族紛争を頻発させるのか。経済格差・貧困との関係はあるのか。本書は国民国家誕生からの歴史を一望し、豊富な事例からナショナリズムがいつ生まれ、社会に浸透し、人々の心を政治がどう動かすか、その全容を描く。

目次

  • 第1章 ナショナリズムとは何か―議論の概観
  • 第2章 ナショナリズムを構成しているもの
  • 第3章 何が帰属意識を強めるのか
  • 第4章 何が愛国心とプライドを強めるのか
  • 第5章 何が排外意識と優越感情を強めるのか
  • 第6章 政治・経済への効果
  • 第7章 暴力・紛争への効果
  • 終章 ナショナリズムの実態を見る

「BOOKデータベース」 より

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