東ユーラシア全史 : 陸海の交易でたどる5000年
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書誌事項
東ユーラシア全史 : 陸海の交易でたどる5000年
(中公新書, 2884)
中央公論新社, 2025.12
- タイトル読み
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ヒガシユーラシア ゼンシ : リクカイ ノ コウエキ デ タドル 5000ネン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p353-357
内容説明・目次
内容説明
広大なユーラシア大陸は中央の乾燥地帯を境に生態環境が二分される。日本列島を含む東側では古来、遊牧・農耕・海洋の諸文明が興亡。シルクロードほか陸海の路を介して多彩な物産、また宗教・文化が東西を往来した。ソグド商人やペルシア・アラビア商人の活躍、モンゴル帝国の隆盛と解体、明の鄭和の南海遠征、大航海時代の展開から、欧米列強の極東進出、アジア・太平洋戦争まで―。交易をキーワードに壮大な歴史をたどる。
目次
- 序章 風の中の歴史
- 第一章 偏西風アジアでの文明の形成―先史時代から紀元四世紀
- 第二章 モンスーンアジアでの文明の形成―先史時代から紀元五世紀
- 第三章 広域交易圏の形成―四世紀から八世紀
- 第四章 一体化する北と南の交易圏―九世紀から一二世紀
- 第五章 ユーラシア通商圏の形成―一三世紀
- 第六章 通商圏の変調と再編―一四世紀から一六世紀
- 第七章 信仰、戦争、そして通商―一七世紀から一九世紀前半
- 第八章 欧米列強の極東アジア進出―一九世紀
- 終章 環球の中の日本―二〇世紀
「BOOKデータベース」 より