イスラームが動かした中国史 : 唐宋代から鄭和の大航海、現代回族まで

書誌事項

イスラームが動かした中国史 : 唐宋代から鄭和の大航海、現代回族まで

海野典子著

(中公新書, 2886)

中央公論新社, 2025.12

タイトル別名

イスラームが動かした中国史 : 唐宋代から鄭和の大航海現代回族まで

タイトル読み

イスラーム ガ ウゴカシタ チュウゴクシ : トウソウダイ カラ テイ ワ ノ ダイコウカイ、ゲンダイ カイゾク マデ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p339-355

イスラームが動かした中国史関連年表: p358-364

内容説明・目次

内容説明

中国とイスラーム世界が邂逅した七世紀以降、西方や南方から来華したムスリムは、歴代王朝の諸勢力が躍進する原動力となり、各地に豊かな文化を根づかせた。彼らとその末裔は、中華文明とどう向き合い、中国社会をどう変えたのか。本書は、唐宋代の交易からモンゴル帝国の統治、鄭和の大航海、清への反乱、辛亥革命と日中戦争、現代の新疆までを一望。時空を超えた一四〇〇年の軌跡を、世界史の視座から照らし出す。

目次

  • 序章 中国ムスリムの概要
  • 第1章 外来ムスリムの往来と定住―唐代から元代
  • 第2章 土着化の進行―明代
  • 第3章 苦難と変革―清代
  • 第4章 民族意識の形成―中華民国期
  • 第5章 社会主義時代を生き抜く―中華人民共和国期
  • 終章 中国ムスリム史が伝えるもの

「BOOKデータベース」 より

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