インパール作戦従軍記 : 一新聞記者の回想

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インパール作戦従軍記 : 一新聞記者の回想

丸山静雄著

(岩波新書, 黄版 269)

岩波書店, 1984.6

タイトル読み

インパール サクセン ジュウグンキ : イチ シンブン キシャ ノ カイソウ

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注記

参考文献・太平洋戦争関係年表: p205-214

内容説明・目次

内容説明

太平洋戦争末期、ビルマの山野におびただしい数の屍をさらし、完全な失敗に終ったインパール作戦とは、一体何だったのか。朝日新聞記者として最前線で取材に当った著者が、当時の体験をふり返り、あらためてこの戦争の意味を問う。作戦の全経過をたどるとともに、前線での部隊行動、異民族工作班やインド国民軍の活動、悲惨な退却行を描く。

目次

  • 一 インパール従軍(埃の進軍;作戦は行き詰まる;チャモールの生活;ジャングル野菜をすすりながら;空白の戦場)
  • 二 インパール作戦考(ビルマ作戦の五段階;ビルマ軍とインド国民軍;四人のサムライ;仕掛けられた罠;誤解と誤算の戦争)
  • 三 敗走千里(真空地帯;カボウ谷地;濁流に阻まれて;遙かなりチンドウィン河;草むす屍)

「BOOKデータベース」 より

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