マルクス主義と言語哲学 : 言語学における社会学的方法の基本的問題

書誌事項

マルクス主義と言語哲学 : 言語学における社会学的方法の基本的問題

ミハイル・バフチン著 ; 桑野隆訳

未来社, 1989.4

改訳版

タイトル別名

Марксизм и философия языка : основные проблемы социологического метода в науке о языке

Marksizm i filosofii︠a︡ i︠a︡zyka : osnovnye problemy sot︠s︡iologicheskogo metoda v nauke o i︠a︡zyke

タイトル読み

マルクス シュギ ト ゲンゴ テツガク : ゲンゴガク ニオケル シャカイガクテキ ホウホウ ノ キホンテキ モンダイ

大学図書館所蔵 件 / 192

内容説明・目次

内容説明

バフチンは、文学、美学、哲学、言語学、心理学、民俗学等々、数多くの分野に通じ、またその知識を活かした仕事を多面にわたってのこしたわけであるが、この本は、言語の現実のありようの解明を主目的としたものである。

目次

  • 第1部 言語哲学の問題がマルクス主義にもつ意義(イデオロギーと言語哲学;土台と上部構造の関係の問題;言語哲学と客観的心理学)
  • 第2部 マルクス主義的言語哲学の道(言語哲学におけるふたつの思潮;言語 ことば 発話;言語的相互作用;言語におけるテーマと意味)
  • 第3部 構文から見た発話の形態の歴史(発話の理論とシンタックスの問題;〈他者のことば〉の問題;間接話法と直接話法、およびそれらの変形;フランス語・ドイツ語・ロシア語における疑似直接話法)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0333402X
  • ISBN
    • 9784624010942
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    rus
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    293p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ