図説死の文化史 : ひとは死をどのように生きたか

書誌事項

図説死の文化史 : ひとは死をどのように生きたか

フィリップ・アリエス著 ; 福井憲彦訳

日本エディタースクール出版部, 1990.6

タイトル別名

Images de l'homme devant la mort

死の文化史 : 図説 : ひとは死をどのように生きたか

タイトル読み

ズセツ シ ノ ブンカシ : ヒト ワ シ オ ドノヨウニ イキタカ

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内容説明・目次

内容説明

すべての者が回避できない死というテーマに真正面から取組み、そのイメージの変遷から、人間が死とどのように向きあってきたかの歴史を読み解くアリエスの遺著の全訳。古代ローマ・アッピア街道の墓所から、ベルイマンの映像の現在に至る、多様な図像表現を駆使した本書は、本当の意味で、フランス歴史学派の最初の映画的書物です。

目次

  • 序 死とイコン
  • 第1章 墓地と教会
  • 第2章 墓碑
  • 第3章 家から墓まで
  • 第4章 あの世
  • 第5章 すべては空なり
  • 第6章 墓地の回帰
  • 第7章 他者の死
  • 第8章 そしていま

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04789240
  • ISBN
    • 4888881626
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    423p, 図版 [8] p
  • 大きさ
    23cm
  • 分類
  • 件名
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