マダガスカル自然紀行 : 進化の実験室

書誌事項

マダガスカル自然紀行 : 進化の実験室

山岸哲著

(中公新書, 1010)

中央公論社, 1991.2

タイトル読み

マダガスカル シゼン キコウ : シンカ ノ ジッケンシツ

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注記

付表・付図:p188-207

参考にした図書と論文: p208-209

内容説明・目次

内容説明

マダガスカルは6500万年ほど前、エピオルニスのような古い走鳥類などを乗せてアフリカ大陸からインド洋に向け漂流してしまったため、その後に大陸で新たに出現した動物は一部しか渡ってこられなかった。本書は、自然の聖域として動物の進化の研究に格好なこの島へ学術調査に出かけた鳥類学者による観察記録で、奇妙なくちばしをもつモズ類等の生態と島の自然環境、そこに生活する住民の姿を生き生きとした筆致で伝えてくれる。

目次

  • 第1章 首都アンタナナリボ
  • 第2章 奇妙な嘴を持つモズたち
  • 第3章 ペリネの森
  • 第4章 南への旅
  • 第5章 ワナキツネザルの森
  • 第6章 北の森
  • 第7章 砂漠のタコノキ林
  • 第8章 スケトベの森
  • 第9章 マダガスカルは今

「BOOKデータベース」 より

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