廃棄物とリサイクルの経済学 : 大量廃棄社会は変えられるか

書誌事項

廃棄物とリサイクルの経済学 : 大量廃棄社会は変えられるか

植田和弘著

(有斐閣選書)

有斐閣, 1992.4

タイトル読み

ハイキブツ ト リサイクル ノ ケイザイガク : タイリョウ ハイキ シャカイ ワ カエラレルカ

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注記

各章末:参考文献

内容説明・目次

内容説明

“廃棄物”は、今あたかも怪物のごとく、日本全国を暴れ回っている。技術の高度化を基礎にめまぐるしく変化・成長する日本経済は、廃棄物処理を考慮しない生産や都市改造をすすめ、廃棄物増加型の産業構造や生活様式、そして使い捨ての大量廃棄社会をつくりだしてきた。廃棄物問題とは何か、その解決のためには、今どのような処方箋が求められているのか。本書は、これらの問いに対して、経済学の立場から答えようとした。

目次

  • 第1章 リサイクル社会からみた廃棄物処理事業
  • 第2章 大量廃棄社会の構造
  • 第3章 ごみ行政を考える
  • 第4章 廃棄物処理料金の効率性と公平性
  • 第5章 リサイクルの経済学
  • 第6章 有害廃棄物問題を考える
  • 第7章 リサイクル社会への課題と展望—環境責任時代の社会経済システム

「BOOKデータベース」 より

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