対話と知 : 談話の認知科学入門

書誌事項

対話と知 : 談話の認知科学入門

茂呂雄二編

新曜社, 1997.12

タイトル読み

タイワ ト チ : ダンワ ノ ニンチ カガク ニュウモン

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注記

日本語談話研究文献案内 / 高橋秀明 [編]: p[203]-222

引用文献ほか: 章末

内容説明・目次

内容説明

本書では「対話」と「知」の二重の関係が問題にされる。「知的プロセスとしての対話」と「対話としての知」という、二重の視点で、私たちの言語と認知を問題化する。

目次

  • 序章 談話の認知科学への招待
  • 1章 はたらきかけのやりとりとしての会話—特徴の束という形でみた「発話機能」
  • 2章 発話の型—教室談話のジャンル
  • 3章 間身体的関係のなかの対象
  • 4章 日本語の談話のリズム分析—「息の合った」会話を例に
  • 5章 社会文化的、歴史的営みとしての談話
  • 6章 語られる共同性—ライフストーリーをよむ

「BOOKデータベース」 より

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