感情の科学 : 心理学は感情をどこまで理解できたか
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感情の科学 : 心理学は感情をどこまで理解できたか
誠信書房, 1999.11
- タイトル別名
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The science of emotion : research and tradition in the psychology of emotion
The science of emotion : research and tradition in the psychology of emotions
- タイトル読み
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カンジョウ ノ カガク : シンリガク ワ カンジョウ オ ドコ マデ リカイ デキタカ
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注記
原著 (Prentice-Hall, c1996) の翻訳
文献: p[287]-308
もっと詳しく知りたい人のために: 章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、感情の科学を紹介し、現代心理学における感情に関する主要な四理論の視点を解説し、それぞれの中心的な概念と、それに関連する古典的研究と現代の研究を提示します。
目次
- 1 科学と日常生活における感情
- 2 うなる犬、背中をまるめる猫、泣く人間—感情のダーウィン説
- 3 身体の叫びとささやきに耳を澄ませば—感情のジェームズ説
- 4 感じるということは考えるということ—感情の認知説
- 5 感情と日常生活の駆け引き—感情の社会的構築主義説
- 6 象に触っている4人—四つの感情説の比較
- 7 非科学的なあとがき—感情とあなた
「BOOKデータベース」 より
