書誌事項

語り : つむぎだす

栗原彬 [ほか] 編

(越境する知 / 栗原彬 [ほか] 編, 2)

東京大学出版会, 2000.8

タイトル別名

Narrative : weaving

語り:つむぎだす

タイトル読み

カタリ : ツムギダス

大学図書館所蔵 件 / 345

注記

英文標題は標題紙裏による

その他の編者: 小森陽一, 佐藤学, 吉見俊哉

文献: 章末

収録内容

  • プロムナード・語りをめぐる断章 / 栗原彬, 小森陽一 [著]
  • 商いの語り : 日常から生まれたディスクール / テツオ・ナジタ [著] ; 牛村圭訳
  • まぶさび : 異交通の語りとして / 篠原資明 [著]
  • 被る人々 : 宗教の、非暴力の、奇蹟の言葉 / 寺戸淳子 [著]
  • 障害をもついのちのムーブメント / 野辺明子 [著]
  • 痕跡論 : 物質と記憶のあいだ / 港千尋 [著]
  • トラウマと歴史 : アブラハム・ボンバの沈黙について / 高橋哲哉 [著]
  • 暴力の予感 : 「沖縄」という名前を考えるための序論 / 冨山一郎 [著]
  • 「歴史」と「わたし」をへだてゆく語り : 映画『東京裁判』のナラティブ・ポリティクス / 好井裕明, 山田富秋 [著]
  • 受苦の語り : 死刑廃止の論理をめぐって / 鵜飼哲, 小森陽一 [対談]
  • 臨床の語り : 阪神大震災は人々の心をどう変えたか / 安克昌 [著]
  • 祈りの語り / 緒方正人, 栗原彬 [対談]

内容説明・目次

内容説明

知の言葉が立ちあがる場所への問い。語りかけと沈黙が織りなす生と知のドラマ。表現の現場から近代知を内破する。詩・写真をまじえ、言葉の政治学の布置を変える11章。

目次

  • 1 声を聴く(商いの語り—日常から生まれたディスクール;まぶさび—異交通の語りとして;被る人々—宗教の、非暴力の、奇蹟の言葉;障害をもついのちのムーブメント)
  • 2 語りの政治(痕跡論—物質と記憶のあいだ;トラウマと歴史—アブラハム・ボンバの沈黙について;暴力の予感—「沖縄」という名前を考えるための序論;「歴史」と「わたし」をへだてゆく語り—映画『東京裁判』のナラティブ・ポリティクス)
  • 3 沈黙の中の言葉(受苦の語り;臨床の語り—阪神大震災は人々の心をどう変えたか;祈りの語り)

「BOOKデータベース」 より

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  • 越境する知

    栗原彬 [ほか] 編

    東京大学出版会 2000.7-2001.3

    所蔵館2館

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47728337
  • ISBN
    • 4130034022
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 317p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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