道長と宮廷社会
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道長と宮廷社会
(日本の歴史, 06)
講談社, 2001.4
- タイトル読み
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ミチナガ ト キュウテイ シャカイ
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注記
月報あり
年表: p370-379
参考文献: p380-387
索引: p388-396
内容説明・目次
内容説明
『源氏物語』や『枕草子』など秀れた古典がなぜ生まれたのか。栄華を誇った藤原道長は、どのようにして権力を掌握したか。宮廷を支えた古代国家のシステムを解明し、中国文明との交流の中で宮廷貴族が生み出した日本の古典文化を鮮やかに描く。
目次
- 第1章 道長の登場
- 第2章 一条朝の名臣と貴族社会
- 第3章 宮廷社会を支えたもの
- 第4章 王朝の文化
- 第5章 道長のあとに
「BOOKデータベース」 より
