書誌事項

書物の言語態

宮下志朗, 丹治愛編

(シリーズ言語態, 3)

東京大学出版会, 2001.5

タイトル別名

Ecology of the book

タイトル読み

ショモツ ノ ゲンゴタイ

大学図書館所蔵 件 / 289

注記

欧文タイトルは標題紙裏による

編著: 秋山学 ほか

文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

もうひとつの書物の文化史へ。「声」から「文字」への転換、「作者」「読者」の誕生、電子テクストの出現—東西テクストのパフォーマティヴな機能を分析する。

目次

  • 1 書物とリテラシー(地中海世界における書物と書物観—古代から中世まで;ローマ人の読み書き能力;テクスト記述・祖本再構・編集史の内的再構—中国語音韻史資料の場合 ほか)
  • 2 テクストの生成と校訂(古英詩の写本とテクスト;「平家」語りのテクスト生成;写本校訂の現場 ほか)
  • 3 作者という機能、読者という機能(フーコーのキアスム—科学と文学のあいだの作者性、18世紀〜14世紀;読書行為と憩い—18・19世紀のテクストにおける読むこと;「雲の王者」あるいは市場の作者たち ほか)

「BOOKデータベース」 より

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