書誌事項

むしゃこうじ・みのる著

(ものと人間の文化史, 108)

法政大学出版局, 2002.12

タイトル別名

襖 (ふすま)

タイトル読み

フスマ

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内容説明・目次

内容説明

平安時代に寝殿造の室内間仕切として発生し、書院造りや寺院建築に取り入れられて「襖絵」という独特の絵画様式を開花させるとともに庶民の住居にも不可欠の建具として用いられる襖の変遷を建築史・絵画史の中にさぐる。

目次

  • 第1章 開閉できる障子の出現
  • 第2章 ふすま(襖)という言葉
  • 第3章 寝殿造りと障子
  • 第4章 絵巻に見る障子
  • 第5章 ふすま障子のしくみ
  • 第6章 障子に描くということ
  • 第7章 ふすま絵の発達
  • 第8章 大障壁画の全盛期
  • 第9章 ふすま障子の普及と規格化

「BOOKデータベース」 より

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