ヴァーチャル日本語役割語の謎

書誌事項

ヴァーチャル日本語役割語の謎

金水敏著

(もっと知りたい!日本語)

岩波書店, 2003.1

タイトル別名

ヴァーチャル日本語 : 役割語の謎

タイトル読み

ヴァーチャル ニホンゴ ヤクワリゴ ノ ナゾ

大学図書館所蔵 件 / 453

注記

参考文献: p217-222

内容説明・目次

内容説明

「そうじゃ、わしが博士じゃ」としゃべる博士や、「ごめん遊ばせ、よろしくってよ」と言うお嬢様に、実際に会ったことがあるだろうか。現実に存在する・しないにかかわらず、いかにもそれらしく感じてしまう言葉づかい、これを役割語と名づけよう。誰がいつ作ったのか、なぜみんなが知っているのか。そもそも一体何のために、こんな日本語があるのだろう。

目次

  • 1 博士は“博士語”をしゃべるか
  • 2 ステレオタイプと役割語
  • 3 “標準語”と非“標準語”
  • 4 ルーツは“武家ことば”—男のことば
  • 5 お嬢様はどこにいる—女のことば
  • 6 異人たちへのまなざし

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA60610309
  • ISBN
    • 400006827X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 225p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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