中世の形成
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書誌事項
中世の形成
(日本史講座 / 歴史学研究会, 日本史研究会編, 第3巻)
東京大学出版会, 2004.7
- タイトル別名
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The formation of medieval society
- タイトル読み
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チュウセイ ノ ケイセイ
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注記
欧文書名は標題紙裏による
引用・参考文献一覧: 各章末
内容説明・目次
内容説明
律令制から封建制へ、浮上する武人。古代から中世へと移行する社会を東アジア世界の変貌のなかに位置づけ、国家体制・宗教・文化・生活の変化と連続性の双方を意識しつつ、中世的秩序の特質とは何か追究する。
目次
- 1 10世紀の転換と王朝国家
- 2 貴族政権と地方支配
- 3 院政の成立と王権
- 4 荘園制と都鄙交通
- 5 東アジアの武人政権
- 6 中世前期の政治秩序
- 7 院政期文化の特質
- 8 中世国家と寺社
- 9 イエの成立と親族
- 10 穢れ観と中世社会
「BOOKデータベース」 より