琉球・沖縄と海上の道
著者
書誌事項
琉球・沖縄と海上の道
(街道の日本史, 56)
吉川弘文館, 2005.4
- タイトル別名
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琉球沖縄と海上の道
- タイトル読み
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リュウキュウ オキナワ ト カイジョウ ノ ミチ
大学図書館所蔵 件 / 全269件
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注記
付: 史跡探訪マップ(1枚)
年表: 巻末p12-18
参考文献: 巻末p19-22
内容説明・目次
内容説明
本州の約三分の二にあたる広大な海域を持つ琉球・沖縄。進頁・慶賀船や貿易によって東アジアと結ばれた歴史と、宮古・八重山諸島などの多様性に満ちた文化を紹介。海上交通ネットワークの要となった琉球・沖縄に迫る。
目次
- 1 琉球・沖縄の島々を巡る(琉球・沖縄の地理と風土;島嶼を巡る)
- 2 琉球・沖縄の歴史世界(琉球文化の成立—「南島」から琉球へ;琉球王国の形成;近世琉球の展開—日本と中国の関わりのなかで)
- 3 沖縄の近現代(琉球処分—琉球王国から沖縄県へ;近代の帰結・沖縄戦;米軍統治から日本復帰へ)
- 4 地域史の発見としての琉球文化(琉球社会の特質—男系原理と女性の霊威;先島に生きる;沖縄のアイデンティティと「沖縄文化」の発見—沖縄学、日本民俗学、民芸運動の交流;復帰運動と戦後沖縄の思想;琉球・沖縄の歴史と日本(ヤマト))
「BOOKデータベース」 より
